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新HSK6級高得点獲得に向けて!!

中国から発信する中国語学習への取り組み

新HSK6級、3度目の受験結果発表!

試験日:2017年3月19日

 ・ 新HSK6级:听力56,阅读69,写作63,总分188

 

 

ということで、今回はギリギリ合格となりました。ちなみに、以下は3年前に日本で受験した時の結果です。

 

試験日:2014年3月16日

 ・ 新HSK6级:听力46,阅读71,写作69,总分186

 

総得点は僅かに微増です。リーディングとライティングは下がりましたが、リスニングが上がったのが大きかったようです。

 

ここで面白いのは、2年前の2015年5月16日に受験したときには不合格になっているということです。時系列でまとめると、

 

第1回目 試験日:2014年3月16日 受験地:日本 受験形式:筆記 合格

第2回目 試験日:2015年5月16日 受験地:中国 受験形式:PC 不合格

第3回目 試験日:2017年3月19日 受験地:中国 受験形式:PC 合格

 

となっています。

2回目の失敗は、これまで4級、5級、6級(1回目)、HSKK高級と、すべてペーパーテストで受けてきた中で初めてPCで受けたこともあり、不慣れな上に、1回目はラッキーなことに「虎の威を借りる狐」という知っている故事が題材だったこともあり、運よく高得点を取れたのですが、2回目のライティングの題材はうって変わって難しく、途中でやや投げやりになってしまったのが大きな原因でした。

 

実際、リスニングとリーディングの点数は、3回目の今回とほぼ同じ点数でしたので、2回目のライティングでも集中力を切らさず、最後まで諦めず取り組んでいれば、恐らく1回目と3回目と同様に合格していたと思います。

 

いずれにせよ、問題は、3回ともテスト勉強らしい勉強をしないで受験し、合格ライン前後の点数しか取得できていないという点です。

 

私の中国語の「運用」能力自体は、最近は通訳の仕事をしているということもあり、確実アップしていると思いますが、やはり、テストとなると、テスト勉強をして取り組まない限り、良い点数を取得するのは難しいようです。

 

普通に日々の仕事を通して中国語を使い続けることで、中国語能力が自然と上がり、その結果、普通にテストを受けて、その時のレベルに応じた結果が出る。

 

このようにテストを受けること自体を中国語能力のチェックシート替わりにしようと思っておりましたが、この試みはどうやら失敗したようです。

 

一方で、ひょっとしたら、中国語を使うことに慣れたというだけで、根本的な実力はほとんど変わっていないのかもしれません。

 

ただ、中国語のプロになる気などさらさらありませんし、勉強するのはあまり好きではないんですよね~。

 

とりあえず、今回、中国で受験しても合格点を出せて名誉挽回じゃないですけど、しばらくはこの結果で満足しておくことにしたいと思います。