読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

新HSK6級高得点獲得に向けて!!

中国から発信する中国語学習への取り組み

新HSK6級を受けてきました!

久しぶりの更新にもかかわらず突然のご報告ですが、実は本日、新HSK6級を中国で受験しました。

前回の反省を活かし、今回は少しは勉強してから受験するつもりでしたが、結局は忙しさにかまけてほぼぶっつけ本番となってしまいました。

ただ、過去2回数受験していることと、一応前夜にリスニング(听力)、今朝は早朝に起きてリーディング(阅读)をチェックし、また、ライティング(缩写)は移動の電車内でポイント(時間、場所、人物、原因、経過、結果の6つを盛り込む必要があること)を確認したお蔭で、とりあえず、現在の実力はほぼ発揮できたと思います。

まぁ、テストなのでテスト勉強すれば当然点数は上がるわけですが、テストに不慣れなことで現状の実力も発揮できないようであれば、テストを受けた意味がありません。そういう意味では、最低限の目的は達成できたと思います。

惜しむらくは、一回目に日本で受験したときのように紙で受験したかったのに、二回目と同様にパソコンで受験せざるを得なかったことですが、2年程前に一回パソコン受験を経験しているためか、今回は特に違和感なく受験できました。

特に、前回は最後のライティング(缩写)で少し投げやりになってしまいましたが、今回は、朝移動中の電車の中で最低限抑えるべきポイントを確認したお蔭で、何とか文章内の時間に関する数字や、人物の名前、場所やタイトルになるべきキーワードなどは確実に記憶することができました。さらに、全体の大まかな流れも記憶することができましたので、分量は少ないものの、とりあえず筋道の通った文章ができあがりました。

ライティング(缩写)は最初の10分間で文章を読み記憶し、残りの35分間で入力するのですが、今回一緒に受験した7~8名のうち(なぜか全員男性でした)、約半分は10分経過したときに、諦めてしまったのか、とっとと帰ってしまいました。

私も前回は半ば投げやりでしたので気持ちはわかりますが、それでも何か書けば必ず点数をもらえるにもかかわらず、何も書かずに投げ出してしまうことは正直理解できません。みなさん若そうでしたが、試験に限らず、他のことに対してもこのような対応では今後困るのではないかと、キーを叩きながらちょっと集中力をそがれた次第です。

いずれにせよ、最近は中国語の通訳の仕事もこなせるようになったので、中国語の能力は以前よりは確実に上っているはずです。今回の主目的は現在の実力を測ることですので、そういう意味では、最低限、現在の実力は発揮できたと思います。

あとは、一ヶ月後の結果を首を長くして待ちたいと思います。