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新HSK6級高得点獲得に向けて!!

中国から発信する中国語学習への取り組み

中国のウェブサイト規制に関する話 その2

前回の話と多少関係があるのですが、私は日本語の本をよく読みます。

 

中国語じゃないのかよ!というツッコミはおいといて(笑)、本を読むというのはいろいろと勉強になるという一般的な理由はもちろんありますが、中国はとにかく、どこ行くにも時間がかかりますので、暇つぶしにちょうど良いのです。また、家では読めない本も、移動中はスマホをいじるか本を読むかしかできないため、読書するには最適です。

 

ただ、ここで中国語の本や英語の本を読んでしまうと、読書を楽しむというよりは、本当の勉強になってしまい、苦痛の方が増して読んでも直ぐに飽きてしまいます。ですので、移動中に読む本はもっぱら日本語の本にしています。

 

実は、1年程前に香港在住の日本人の社長さんから本を無料で数百冊いただくという幸運に恵まれました。それまでもちょくちょく本を読んでおったのですが、これを機に読書熱が再燃し、いただいた本を読み進めるのはもちろんですが、ネットの記事や友人知人からの口コミで知った本を購入する機会も増えました。

 

私が日本語の本を買うのは、もっぱらアマゾンジャパンです。ところが、今年になってからだと思いますが、中国からアマゾンジャパンのサイトへアクセスできなくなりました。以前はできていたハズなのですが。。。

 

今現時点で香港におりますので、先程ですが、アマゾンジャパンのサイトから気になる本を注文しました。いつもどおり、香港にある会社に送ってもらいます。会社は香港と中国にあるのですが、普段は中国在住ですので、次に香港に来る時に会社によってピックアップして完了です。

 

このようなことを書くと中国は不便だなと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、一方で、Youtubeなどは逆に見れない方が余計な時間を使わないことにもつながりますし、facebookやLINEなども使えませんが、中国ではそれに代わるWeChatがありますし、まぁ良い悪いは別として、要は考え方だと思います。

 

また話が脱線しますが、本を読むというのは、お会いしたことのない著者と会話できますし、コストは安価でかつ時間に左右されないという点で、今のところこれに勝るコストパフォーマンスを発揮している媒体はないと思います。もちろん、ネットの記事やブログやSNSの記事などでも優れた内容はありますが、ネットの場合は広く浅く情報を収集する(Information)としては最適ですが、深く高品質で有用な知識(Intelligence)は、やはり本の方が優れていると思います。

 

また、多くの本を読んでいると、読んでからお、本がキッカケで会いすることになる方もいますし、そのまた逆に、お会いしてからその方に興味をもって本を買うこともあります。

 

ちなみに、自分と対話したいのなら掃除がオススメです。掃除をしながらモノゴトを考えると目の前も頭の中も整理されます。

 

しかし、もはや新HSK6級とは全然関係のない話ばかりになってしまいました。

 

次回は気を取り直して新HSK6級に関する記事を書くか、あるいはもはやタイトルを変えて中国滞在日記みたいなカタチにするか。。。みなさんどう思いますか(笑)?