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新HSK6級高得点獲得に向けて!!

中国から発信する中国語学習への取り組み

香港から

前回の更新時に、

「これからは中国にいるので、現地の中国語情報を頻繁に届ける。」

ようなことを書きましたが。。。残念ながら中国からは更新できません(涙)。

 

中国でこのブログを見ることは可能なため、てっきり更新も可能だと思いこんでおりました。ただ、どうやらブログ更新のための管理画面がブロックされているようです。

 

堂々と宣言した手前恥ずかしいですが、今回、渡航後の5月に中国で更新を試みるまで、これまで一度も中国で更新してなかったというのが私の落ち度です。

やはり、ここでは細かなところまで確認せねば。。。

 

ということで、今回は香港から久しぶりに更新します。

 

今回、再び中国で長期間働いていて思ったのは、私の中国語力など所詮大したことないということです。去る3月に新HSK6級と口試高級は確かにパスしましたが、すべての能力においてやはりネイティブとはまだまだ開きがあると思います。

 

新HSK5級合格時点のレベルで、確かに打ち合わせなどでも十分理解できるレベルになりました。ただ、そのレベルというのは特定の範囲、つまり、打ち合わせする相手が顔見知りで、話す内容やクセ、その他関連して良く使用する単語などがわかっている上でのレベルということです。

 

つまり、上記条件をクリアしていない段階では、例え新HSK6級をクリアできるレベルに到達していても、理解するのは簡単ではありません。また、覚えなければならない単語というのは無尽蔵にあります。

 

また、日本人(あるいは外国人)慣れしている人とそうでない人とでは、中国語によるコミュニケーションの難易度にかなりの開きがあります。特に後者の場合、話すスピードが容赦ないです(汗)。

 

幸い私の場合は、単語力の問題は依然としてあるものの、話すスピードに関しては速くても聞き取ることが可能です。ただ、中国人ネイティブ並みのスピードやネイティブに伝わるように話すことは苦手なため、そのギャップで悩むことが多々あります。

 

つまり、相手の言っていることはわかっていても、わかっている程度に相手に伝えることができないため、相手に「本当に理解しているのか?」という不信感を与えてしまうことがあります。

 

まぁただ、この辺は時間をかけて解決していくしかありません。

 

中国語は直ぐに上達しませんが、中国のみなさんとの関係は自分次第でいくらでも変えることができます。彼らと信頼関係を築くことができれば、多少の言葉のハンディはカバーしてくれます。つまり、最初に貼られたダメレッテル?の誤解も徐々にとけていきます。

 

正直、自分の力不足にガッカリすることも多いですが、ここに来てまた中国語の難しさを再確認したということが、自分が新たなステージに行ったという意味だと、今では肯定的に考えています。

 

あと、見る・聞く・書く・話すのうち、やはり一番難しいのは「話す」能力ですね。この能力に関しては、やはり現地で働くのが一番手っ取り早いです。あとの3つは独学可能ですが、話すことだけはやはり相手がいないと始まらないですから。

 

次に新HSK6級を受けるのはまだまだ先ですし、この筆記試験に話す能力は関係ありません。ただ、自分の中国語能力の最終目標は、「中国人と伍してビジネスする」ですので、まずは、この「話す」能力をもっと強化する必要があります。

 

ということで、今後もより多くの中国の友人・知人・同僚と、今まで以上に中国語でコミュニケーションを取りたいと思います。

 

それでは、皆さんが忘れた頃にまた更新します。