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新HSK6級高得点獲得に向けて!!

中国から発信する中国語学習への取り組み

私の中国語学習状況

作文添削方式・・・2名

QQで授業・・・1名

 

今年の夏に帰国以降、ほぼ一貫してこれを続けています。

お相手は全員、私が駐在当時に中国語教室でお世話になった先生です。

帰国にあたって何人かと個人契約を結んで教えてもらっています。

 

作文の添削は、メールを用いて実施します。

まず、先生から作文のテーマや課題をもらい、それに基づいて中国語で400字~600字の文章を作成し、メールで送ります。その後、添削されて返ってくるので、それに対してメールで納得がいくまで質問し(大抵2回で十分)、納得したら次のテーマか課題をもらいます。

 

QQというのは中国版Skypeだと思って頂ければ結構です。

先生と生徒が予め本屋で同じテキストを買っておき、後はお互いのスケジュールを合わせてインターネット上で授業を行います。当初は効果に疑問を持っていましたが、意外や意外、ほぼ面接授業に近い効果が得られると思います。ただ、この授業方法はより先生の助けが必要な初学者には向かず、中級者以上向けと言えるでしょう。

 

授業をする上で必要なのはマイク、イヤホン、カメラ(無しでも支障なし)だけです。最近ではマイクとイヤホンが一体型のものが数千円で売られています。

 

実は帰国後に知ったんですが、日本語の検索サイトで調べると、結構この種のネット授業を提供しているサイトが結構あります。Skypeのみを使って英語を教えるといったものです。中国語を教えるサイトも見つけました。

 

まぁ、それはいいとして(笑)、QQではマイクとイヤホンを用いた会話のみならず、リアルタイムでチャットもできます。これがホワイトボードの役割を果たすのみならず、このチャット上で写真も送れます。

 

授業の中で、こと中国文化に関する内容の場合はただ単に説明をされてもわかりにくいものです。例えば、万里の長城に関する課があったとして、万里の長城のことがよくわかっていないない場合は、ネットで探した万里の長城の写真を送ってもらうことにより、より理解が深まります。これはむしろホワイトボードではできませんので、ネット授業ならではの利点です。

 

また、ネット授業の場合は音声の質が気になるところです。ましてや、日本と中国は世界的にみると近いとはいえ、海をまたいでいるためノイズが心配です。ただそんな私の心配をよそに、これまで授業を受けていてノイズや通信速度の影響で授業を中止したことは一度もありません。

 

実はもう一人別の先生とも個人契約を結んで英語を教えてもらっています(※1)が、こちらの授業も今までに大きな問題が発生したことはありません。もちろん、たまに声にノイズが入ったり、通信が遅くなったりすることがありますが、9割方はほぼリアルタイムで会話及びチャットすることができます。

※1当初はこの先生にもQQで中国語あるいは広東語を教えてもらう予定でしたが、一度冗談で英語で会話したところ思ったよりレベルが高く、また、それを中国語学校側にも認めれらており、以前その学校で英語も教えたことがあったと聞いたため、興味半分で始めて現在まで続いています。

 

検索サイトでQQと検索するといっぱい出てきますので、興味がある方は使ってみて下さい。登録方法も検索すれば出てきます。

 

このQQは、テンセントQQという広東省深セン(香港の隣町)に本社がある会社が運営しており、若者を中心に非常に多くの中国人が使っています。つまり、中国語を勉強したい人にはもってこいです。

 

 続く